サッカー用具


小学生は何号級球のサッカーボールをつかうの?
ボール 外回り おもさ つかう人
3号球 58〜60cm 300〜320g 小学生(低学年向き)
4号球 63.5〜66cm 350〜390g 小学生
5号球 68〜70cm 410〜450g 一般、大学、高校、中学生

空気を入れるときに気をつけることは? 空気針を水につけてからボールのバルブ(空気を入れるところ)にさして、空気を入れてください。バルブはとてもキズがつきやすくなっており、キズがつくと空気がぬけてしまうことになります。
空気はどれくらい、いれたらいいの? 空気は入りすぎていたり、ぬけていたりしてもいけません。ルールでは0.6〜1.1気圧(g/p2)と決められています。ボールを強くおしたときに表面が少しへこむ程度と憶えておくとよいでしょう。またチームにある空気圧計をつかえば正確に調べることができます。なお、ボールに使われているゴムの種類で多少の差があるようですので、買ったときについている説明書、カタログなどでそのボールの正しい空気圧を確認してください。練習では、はじまるまえに自分のボールの空気をみるようにし、わからないときはコーチにみてもらうことでもよいでしょう。
ボールの手入れはどうしたらいいの? 《手縫いのボールの場合》
練習などで使ったあとは空気をぬき、使うときにまた空気を入れるようにします(空気をいれたままだと、膨張したり、変形することがあります)。縫い目に入った砂はブラシでとり、よごれたところは水でぬらした布で拭き取ります。
《貼りのボールの場合》
練習などでつかったあとに空気はぬかなくてもかまいません。そして、どちらのボールも使わない時は、直射日光にあたらないよう保管することや暖房などの熱気、湿気があるところのそばにおかないよう気をつけてください。また、砂防止バルブのついたボールは、砂が入りにくいつくりになっています。つぎに購入するときに、こういう機能があるものを選んでみるのもよいでしょう。
シューズとおともだちになろう! 大きくわけるとスパイクシューズとトレーニングシューズとがあります。小学生では大会によって使ってよいものが決められていたりします。板橋区では、スパイクシューズは3年生からとなっており、トレーニングシューズについてはどの学年でも履いてよいことになっています(但し、スパイクシューズはスタッド固定式のみ可)。足の骨が成長している小学生では膝や腰といった体に負担がかかることから、無理にスパイクシューズをはかなくてもよいでしょう。もし、はく場合にも試合の時と試合が近い時の練習にかぎってはくようにし、練習では足に負担がかからないトレーニングシューズにしたら良いと思います。
サッカーシューズを買うときに注意するこ
とは?
大切なことは自分の足にあったシューズをさがすことです。サイズが同じでもメーカーやデザインによってはかなりちがうことがありますので、買いに行くときには自分もいっしょにお店にいき、実際にはいてみることです。そして、わからないことがあればどんどんお店の人に聞きましょう。また、その時には練習や試合ではくソックスを持っていき、実際の状態で試しはきをすると良いです。